橋本病が同時に起こる?
シェーグレン症候群症状の一部として現れる
シェーグレン症候群では、甲状腺が腫れることがよくあります。もっとも多いのは甲状腺ホルモンが欠乏する橋本病です。橋本病になると、首の腫れをはじめ、人によってさまざまですが、寒気、肌の渇き、むくみ、声のしわがれ、便秘、意欲低下、眠気、脈が少なくなる、月経異常などの症状が現れます。
また、橋本病だけでなく、甲状腺ホルモンがですぎるバセドウ病が起こることもあります。バセドウ病の代表的な症状は、眼球の突出をはじめ、動悸、高血圧、脈のはやまり、手指のふるえ・マヒ、下痢、多汗、イライラ、興奮、脱毛、色素沈着、爪の異常、月経異常などがあります。
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