予後はどうなるの?
病気とうまく付き合うような生活を
シェーグレン症候群患者の約半数には、主症状であるドライアイや口腔乾燥だけでなく、全身性症状を引き起こすようです。ただ、10~20年でこの病気のために命をおとすことはほぼないといわれています。慢性的な病気なので、病気を正しく理解し、病気と共存して前向きに生活することが重要です。
なお、日常生活においては以下のことに気をつけるといよいとされています。
- 安静と十分な睡眠
- ウイルス感染に注意
- 外傷や手術などを極力避ける
- 精神的ストレスに気をつける
- バランスのとれた食事をする
- 適度に運動を行う
- 日光を避ける
- 動脈硬化や高血圧、糖尿病といった長期の予後に関するケアを行う
- 規則正しく生活する
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